我が家に薪ストーブが来た! ノザキ産業2053L

どの種類の薪ストーブを購入するか決めた記事(鋳物か鉄板か)以降、欲しかった製品がこちらです。

ノザキ産業 2053L型 薪ストーブ(公式リンク)

 

どうでしょう?とてもカッコ良くありませんか?コンパクトサイズながらに重厚感があって薪ストーブで暖を取っていることに喜びを感じさせてくれそうな美しいフォルムです。

 

大きめの耐火ガラスを採用している点も非常に良いです。薪ストーブはただ暖を取れば良いというものではありません。ゆらゆらと燃える火を見てリラックスするのが醍醐味だと思います。その為に薪集めや薪割りなのどの重労働をしていると言っても過言ではありません。そう言った楽しみとしての薪ストーブの重要な部分をしっかりと押さえたデザインになっている薪ストーブだと思い奮発して注文しました。

 

 

注文後の商品の受け取り
こういった大型又は重量のある運搬物は大概、営業所留めで送られてくる場合が多いです。この薪ストーブも例に漏れず営業所留めで発送されました。
私は自動車を持っているので問題ありません。商品到着の電話がかかって来た翌日には取りに行きました。

 

福山通運成田流通センター

 

梱包重量が67kgあり、成人男性一人分くらいです。重いので福山通運の社員さんに手伝って頂き車に積載しました。
しかし車に積んだはいいですが、問題はこれを下ろして家の中に運び入れなければいけません。

 

ん~~これは困りました…

 

何か良い策はないかと、帰り際コメリに立ち寄ってみるとこんな製品がありました。

 

 

これだ!これしかない!!私の家は砂利で囲まれているので折りたたみ台車のような車輪の小さい台車では運ぶことが出来ません。しかしこの製品ならタイヤがデカいので運べそうです。

 

ですがこの製品の性能表を良くみると…

 

むむむっ!最大積載量60kg。それに対し薪ストーブの梱包重量は67kgです。

 

7kgオーバーしてるやんけ\(^o^)/

 

まぁこういった工業製品は往々にして性能に安全係数をかけて表示しているものです。きっと大丈夫なはず!一つ6000円しましたが、ぎっくり腰になるよりマシです。購入しました。

 

家に到着後、早速ハウスカーを組み立てて薪ストーブを載せました。ゆっくりではありますが、確実に玄関まで近づいています。しかし小さな段差を降りた時に悲劇は起きてしまいました…

 

ガコンッ!!

ひやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!(;゚;Д;゚;)買ったばかりのマイカートがぁぁぁぁぁ!!

 

フレームが歪んでしまいました。これはショックです。なんせ買ったばかりですから、もう泣きたいです。しかし降ろして運ぶ訳にもいかないので、そのまま運びましたけど…

 

そして何とか家の中に運び入れる事が出来ました(゚ー゚;A

 

逸る気持ちを抑え、荷解きします。

いや~カッコいいですね!!運んだ苦労が吹き飛びました!

 

まだ足がついていないので、つけてみます。

いい感じですね~。組み立て終わったところで細部を見ていきます。

開封レビュー

まずは付属品の紹介です。左から正面扉の取手、天板の蓋を取り外す道具、106mm煙突用排気口、120mm煙突アジャスター、排気口取り付け用ねじです。
取っ手に木製パーツを採用しているのは素晴らしいです。グローブをはめなくても薪をくべれると思います。薪をくべるたびにグローブをはめるのは不便です。

 

正面の取手が六角で着脱式になってるので、真っすぐ引っ張ると取手が簡単にとれてしまいます。私はこちらの方をメインの扉にしようと思っているので何か細工した方が良いかもしれません。

 

取手の裏側はこんな感じになっています。

正面のロック機構は上手く扉をロックしましたが、側面の方の扉がロックできませんでした。12mmのナットで固定されているのでちゃんと閉めれるように調整しました。耐火ガラスと鋳物の間や、扉の縁に繊維状のパッキンが施工されているので気密性が高そうです。

 

空気取り入れ口は3か所あります。

 

左側で開口、右側で閉口します。

 

天板の蓋の直径は約19.5cmでした。

使う機会があるか分かりませんが、道具でこんな風に蓋を外せます。

 

 

天板の下面には遮熱板?のようなものが取り付けてありまます。

 

 

 

煙突の排気口の取り付部はネジ切りされていないので、十字ネジとワッシャー、ナットで3か所固定します。

 

 

足の設置部分は13mmのボルトが付いていて、設置時のカタつきを修正出来ます。ちなみに足の付け根のナットサイズも13mmでした。

 

 

まとめストーブの雰囲気は期待した通り、重厚感があって大満足です。開口部や接合部の気密施工、空気取り入れ口の加工精度など申し分ない作りだと感じました。取手部分に木材を採用した使い勝手の良さや、ストーブ台のカタつきを修正するボルトなど細かいところにもしっかり気を配って作られています。「物の割には低価格で販売します」という売り文句は本当だと思います。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA