イオンソフナー(waterboss)のメンテナンス

今回は日ごろ行っているイオンソフナーのメンテナンスについて書いていきます。

 

イオンソフナーのメンテナスは砂取り器の清掃と塩の補充のみでOKです。私はこれをひと月に1回行っています。

 

まずは砂取り器を見て頂きたいと思います。この鉄分の付着具合から容易に分かると思いますが、これでは人間の生活に明らかに支障をきたすレベルの鉄分です。イオンソフナーの設置前は便器、シンク、風呂、洗濯全てが黄ばんでいました。

 

砂取り器を開けると中に紙フィルターが入っています。

 

中を覗いてみると砂が入っているのが分かるかと思います。この砂がイオンソフナーの中に入ってしまうとイオン交換樹脂を痛めて、樹脂の寿命を大幅に縮めてしまいます。

今回の砂の量は少なめな方です。

 

やる事は砂の除去、フィルターの汚れ具合の確認です。フィルターが汚くなっているようであれば交換します。私の場合は4か月に1回くらいの交換頻度です。まだ使えそうな感じもしていますが一応、早めに交換しています。

 

 

イオンソフナー設置業者の中にはあえて砂取り器を設置させず、イオンソフナー本体の交換サイクルを早めて利益を出そうとする業者もいるので、業者に依頼して設置を検討されている方は注意が必要です。

 

フィルターハウスも業者の見積もりは5万円でしたが、ただ砂を取れば良いだけなので業者から購入する必要はありません。アマゾンから購入できます。フィルターハウスとフィルター合わせて5000円以下で導入出来ます。

 

次は塩の補充です。イオン交換樹脂の再生には塩水を使用するので、本体に定期的な塩の補充が必要です。

 

25kg入りの塩はスーパーやホームセンターで扱っている事は稀で入手が難しいです。なるべく安く買う方法を解説した記事もあるので興味のある方はこちらをご覧下さい。

 

以前はボイラーソルトを補充していましたが、現在はより安価な並塩を使用しています。結局は塩水であればなんでも良いと思うので、より安いものを入れるようになりました。問題なく使えているのでこれで良いのだと思います。

ボイラーソルト

 

塩ビパイプで塩の残量を確認しています。

足りないようであれば補充します。水の量よりも塩が多くなってしまうと故障の原因になるので、塩を補充したら水面が見えるくらいまで水も補充してあげます。

 

最後に自作の雨除けを置けばメンテナンスは終了です。

 

業者曰く、塩の入れ忘れで樹脂をダメにしてしまう方が割といるそうです。毎月何日にはイオンソフナーのメンテナンス日!とか決めておくと良いと思います。なんせ高い機械ですから塩の入れ忘れで壊してしまうなんて悔しいと思います。

 

メンテナンスは面倒かもしれませんが、機械ものはメンテナンスが命です。なるべく樹脂を長く使えるようにしっかりメンテナンスしましょう。

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