ミニキャブのセンダーゲージの交換方法 燃料計がおかしくなった時の修理方法 

今回は燃料計の不具合の修理です。

 

具体的な症状としては燃料を満タンにしても燃料計が満タンを表示しないという不具合です。

 

この手の故障の原因は十中八九燃料タンクについているセンダーゲージの不良です。センダーゲージの可変抵抗が摩耗して正しく値を表示できなくなります。これは消耗品の類なのでいつか交換時期が来ます。このミニキャブも20年選手なので色々なところにガタが来ています。

 

交換部品

ミニキャブU62Vの場合

旧番号 MR342307

新番号 1718A056

モノタロウ販売ページ

 

ミニキャブ、日産クリッパー系はこれであっていると思いますが、一応メーカーに問い合わせて下さい。ちなみに三菱ではセンダーゲージとは言わないらしいです。なんでもタンクユニットセットとか言うんだとか。

 

 

交換方法

ジャッキで燃料タンクを支えつつ前方3カ所、後方1カ所ボルト止めしているので外します。

 

 

タンクを下に下すとセンダーゲージにアクセスできます。ボルト3カ所で固定されているので外します。手前の棒状のパーツがプロペラシャフトです。

 

 

右が新品です。形状が異なりますが、これであっています。タンクに斜めに固定されるため長さが違っても正しく値を指示します。

 

新しい部品と交換して作業終了です。私はこれで直りました。

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