アルミ鍋は強度が低い。薪ストーブで加湿に使ったら穴が開いた話

冬場は乾燥しますね。

 

朝起きたら喉がカラッカラに乾いていたり、肌が乾燥してささくれができたり、良いことがありません。

 

乾燥対策として私は薪ストーブの上に大鍋を置いて加湿器代わりに使っていました。

 

ちょうどこんな感じです。

つぎ足しつぎ足し水を足して快適な部屋の湿度を維持していました。

 

しかし、この加湿方法を始めて1カ月ほどで異変が起きます。鍋から突然「プシューーー」と音がしたのです。吹きこぼれた訳でもないのにおかしいなぁと思いながら鍋を薪ストーブから降ろして水を抜いてみたところ…

 

ナンダロウナ( ̄ー ̄?)

 

(・_ ・)ジーッ

 

(◎ヘ◎;)穴が開いてる!!!

 

謎の「プシュー」音の原因はこれですね。

 

まさかこうも簡単に穴が開いてしまうなんて思いもしませんでした。買ったとき鍋のラベルには「直火にも耐える耐久性!」なんて売り文句が書いてあったのですが、長時間加熱し続けると耐えられないようです。

 

ちなみに鉄とアルミの融点をしらべてみましたが、鉄の方が2倍近く高いんですね。

鉄    1535℃

アルミ   660℃

 

単純に長時間熱に晒す使い方をするなら鉄の方が向いてるということでしょうか。3000円近くもしたのに1カ月でゴミになってしまいました。アルミ溶接機は持っていないので修理もできません。非常に悲しいです。

 

ストーブの天板も錆びてしまって正に泣きっ面に蜂です。

 

以上の事から薪ストーブの熱で部屋を加湿をするなら分厚いアルミ鍋か、ステンレス又は鉄製の鍋をオススメします。ホームセンターなんかで売っているペラペラなアルミ鍋では穴が開いてしまいます。

 

お気を付け下さい。

 

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