軟水装置waterbossイオンソフナーの紹介

前回ブログ

 

前回は次亜塩酸ナトリウムを用いた徐鉄曹の徐鉄能力をボロクソに酷評しましたが、紛れもない事実でしたのでしょうがありません。

 

 

何か別の方法で徐鉄をする方法はないものかとインターネットで調べてみると一つのキーワードにたどり着きます。

“イオン交換樹脂”

この見た目がイクラの様なツブツブの樹脂が水中の鉄分を除去してくれる魔法の樹脂なのです。この魔法の樹脂が1ℓあたり650円で販売されています。(アマゾン価格)

 

 

この樹脂に水を通すことで、水中の鉄分が取れてしまうのです。ちなみに取れるのは鉄分だけでなく、水中の硬度分をもれなく全て吸収してしまいます。水が軟水化するのでお肌に優しい水になります。

 

 

しかし、当たり前ですが永遠に硬度分を吸収することは不可能です。いつか限界がきます。ですが樹脂の凄い点は、樹脂に塩水をかけることによって今まで吸収していた硬度分を外に排出できる点です。

 

 

樹脂を交換することなく再利用することができるのです。これは経済的で非常に素晴らしいです。

 

 

それで、私が最初に目を付けた軟水器はアクアソフトという商品です。


初めはこの商品を購入しようと思っていましたが、アクアソフトは水道水での使用を想定された商品の為、樹脂の量が少なく高硬度の我が家の井戸水には実力不足の可能性が高いことに気づきました。おそらく一度シャワーをしただけで塩水をかけなくてはならない羽目になります。

 

 

それに私が軟水化したいのは、小屋で使用する水全てです。もっと大型の樹脂タンクを持った軟水器が必要です。

 

 

さらに商品を探していくと私の要求に合致する商品を探し出すことが出来ました。

 

 

イオンソフナーという軟水器です。こいつは凄いです。家中使う水を全て軟水化してしまうモンスターマシンです。

 

これですよこれ!私が求めていた商品は!

 

 

さっそく業者に連絡して、見積もりをお願いしました。後日家に来て頂き、いろいろ業者の方とお話して分かった事がありました。

・ 井戸水には砂が大量に入っているので、そのままイオンソフナーに流し込むと樹脂を傷つけ、寿命を大幅に縮めてしまうこと。

 

・原水が茶色く濁っていない水であれば大概、軟水化することが出来るということ。

 

 

専門業者の情報は役に立ちます。業者を呼んで正解でした。結論としては我が家の井戸水も軟水化出来るそうでした。

 

 

後日、見積書を郵送して頂く約束をして、その日はそのまま帰り頂きました。非常に対応の良い業者でしたので、このまま工事をお願いしようと決めました。

 

 

しかし後日、届いた見積書に目を通すと…

 

 

総額45万円!(本体30万+工事一式)

 

 

高い!高すぎる!…ですが、小屋の軟水化は必須ですので何かしら対策しなければなりません。

 

 

 

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