【スイッチ交換】ミニファンヒーターの修理

8年ほど前に購入したミニファンヒーターが故障してしまいました。TEKNOSという会社のTS-6001という製品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

スイッチを押したら切る事が出来ず、コンセントを繋いでいる限りずっと運転し続けるようになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

スイッチが故障してしまったようです。

 

 

机作業なんかしていると足元が冷えるので、こいつが重宝していました。ないと不便です。なんとか修理出来ないものかと、ネットで情報を調べてみる事にしました。

 

 

まずは、メーカーの公式サイトから調べてみます。

昔の製品なのでもう会社のホームページからも削除されてしまっていますね。

販売終了という紹介すらされなくなった可哀想なヤツです。

 

 

何とか自力で修理するしかなさそうです。とりあえず分解してみます。

 

ネジ4本で固定されていました。

 

 

 

 

 

 

埃まみれなのでお掃除してあげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてコイツが問題のスイッチです

 

 

 

 

 

 

同じものが見つかれば良いのですが、とりあえずON、OFFが出来れば良いので安い物を探す事にしました。

 

 

私の場合こういった部品はまず、モノタロウから探します。

モノタロウ

 

 

この手のスイッチは“セルフロック”という種類のスイッチみたいです。早速、検索してみます…

 

 

何と!同じっぽいスイッチがあるではありませんか!!

流石だぜモノタロウ…

 

 

早速注文します。

 


 

届いたスイッチと壊れたスイッチを実際に見比べてみると若干の違いはありますが、ほぼ同じ物である事が分かりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいスイッチをはんだ付けします。

 

 

 

 

 

 

 

はんだ付けが汚いのはご容赦下さい(^▽^;)

 

 

スイッチがちゃんと機能するかテストしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかり温風が出ています。後は逆手順で組み上げるだけです。修理は成功です。

 

 

まぁこの記事で何が言いたいかと言いますと、スイッチ類なんて似たような物が売られているので、スイッチが故障した程度ですぐ物自体を捨てないで、もしかしたら直せるんじゃないか?と思って欲しいのです。

 

 

高々2000円位の製品ですが、スイッチを交換しただけでまだまだ使えます。物を作るのも壊すのも資源と労力を消費します。DIY修理は地球にもお財布にも優しいはずです。

 

 

修理費スイッチ      216円

 

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