一般人がユンボを買いました。コマツPC30

【前回記事】こんなユンボが欲しいという記事

なるべく大きめで個人所有できるユンボが欲しい

 

 

そしてついに念願のユンボを購入しました。それがこれです。

 

コマツPC30UU

 

いやはや立派な物を買ってしまいましたな。ちなみに私が金を出して購入したわけではありません。当シェアハウスの大家であるカズヒロ氏が購入しました。

 

 

本体価格は125万(税込み)ネットオークションで関東の業者から購入しました。購入の決め手としては価格が安い事に加えてグラップルが付いてきた事です。グラップルは中古相場で大体10万~15万ほどします。丸太や岩の移動させるのに欲しいなぁ~なんて思っていましたが、買う手間が省けました。

 

あと送料が安かったのが良かったです。こちらは北海道なので海を渡るとなると陸送運賃に往復のフェリー代が加算されます。関東からですと概ね20万~30万ほどと見積もりを出す業者が多いなか、11万+税で運んで頂きました。

 

 

運賃が高いのなら北海道で中古を探せば良いじゃないかと思われるかもしれませんが、勿論探しました。札幌周辺の中古建機業者に直接出向いたり、電話で問い合わせたりしましたが、どこも値段が高かったのでネットオークションで購入しました。現物を見ないで機械を買うのはハッキリって賭けですが、ダメなら自分で直すのつもりで購入を決定しました。

 

支払い総額は1,371,000円。新車の軽自動車を買う位の金額でユンボを購入する事ができました。長く使うと軽自動車は大きく値落ちしますが、ユンボは違います。相当にボロでも結構な値段で取引されます。資産としての価値もあるという事ですね。

 

 

前回のブログでユンボに求める要件を4つ挙げていました。

・一人でメンテナンスができる3トンクラス

・アームはキャビンの横についているタイプ

・ヒーター付きキャビン

・ISOパターンレバー

 

 

・一人でメンテナンスができる3トンクラス

これに関しては勿論3トンクラスのものを買いました。コマツのPC30の30という数字はおおよそ3トンという意味です。これは各社とも似たような表記をしています。日立ならEX30とかそんな具合です。購入前に入念にリサーチしましたが、3トンクラスユンボが本当に私の使用用途に適しているのか?本当に一人で整備できるのか?今後、検証していきます。

 

・アームはキャビンの横についているタイプ

これも横に付いているタイプを買いました。目論見通りバケットやグラップルが高い位置まで上がります。高さは約4mくらいといった所でしょうか、これだけ高く上がればクレーンとして十分使えそうです。

 

・ヒーター付きキャビン

これについては諦めました。諦めた理由としては購入価格が高くなる為です。ヤフーオークションなどをウォッチしてきましたが、キャビンありになると大体+20~30万する感じです。それにキャビンがあってもヒーターが無いものもあったりしました。ヒーターが無いと冬場の使用ではガラスの内側が結露するので、それならキャビンなど無い方がましです。それに夏場の工事現場のユンボを観察してみるとキャビン付きユンボでもガラスをあえて外していたりします。恐らく視認性が悪いもしくはエアコンが無くて暑いのだと思います。そもそも3トンクラスでヒーター付きキャビンを装備したユンボは市場にあまり出回りません。そこまで強いこだわりも無かったので今回は妥協しました。

 

・ISOパターンレバー

購入したユンボはコマツパターンレバーでしたが、油圧配管を繋ぎ変える事によってISOパターンに変更できるため問題ありません。

 

 

このブログでは今後、ユンボを実際に使用して感じた事、整備方法、維持費などを記事にまとめていきます。

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