オークションで車を購入する危険性

Bライファーが自動車に求める性能

続きです。

今回はなぜオークションでの車の購入が危険だったか説明します。

とはいえ少佐は自動車関係の仕事は一切経験がありません。今回の記事はド素人がリスキーな車を買ってしまって約1年間運用した感想です。あまり真に受けないで下さい。あくまで参考に。

 


少佐が購入した車は走行距離約172,000km、事故歴不明、整備記録簿なしの全く不明な状態のものでした。なにも知らない少佐はとりあえず走ればいい位の感覚でしたから、特に現車確認もせずにポチッと落札してしまった訳です。

 

 

なぜ危険な購入だったのか?
車は多くの消耗品で構成されます。メンテナンスが命です。これに尽きます。メンテナンスをケチった車は、たとえ激安で購入出来たとしても、それ以上に修理費用がかかる場合が多いような気がします。前回のオーナーがどんなメンテナンスをしてきたか良くわからないような車は買わない方が無難です。いつ走行中に不具合が出てもおかしくありません。

 

 

特にエンジン、トランスミッションがいかれた車を買ってしまうと最悪です。交換工賃だけでウン十万の世界です。それだったら激安中古車ではなく、普通のまともな中古車を買った方が安くついたなぁ…トホホとなるわけです。

 

 

少佐が購入した車も壊れてました。症状としては水温がずっと低いままで一向に上昇しなかったのです。ネットで調べてみると、自走できないほど深刻な故障ではないようでしたが、ずっと低温で走り続けるとエンジンに負荷がかかるようなので修理することにしました。

 

 

この手の故障はクーラント(冷却水)の温度を調整するサーモスタットと呼ばれるパーツが壊れている場合が殆どだそうです。ちなみにパーツ自体の値段は2000円ほどです。

 

 

そして三菱ディーラーに修理の見積もりをお願いしたところ、総額15000円位で修理して頂けるそうでした。しかし貧乏な少佐は思いました。「こんな小さい部品を交換するだけで13000円も工賃がかかるのかよ…」と。先人たちが残してくれた整備ブログを読んでいたので、なんだか自分で修理出来そうな気になっていました。そして決断します。

 

 

よっしゃ!自分で直しちゃえ!!

 

 

修理依頼を断り、ネットで部品を注文。ここから少佐のDIY整備ライフが始まりました。ちなみに修理は大成功!水温が適正温度で安定しています。

 

 

原因はやっぱりこいつ(サーモスタット)でした。よく見るとパッキンが割れています。

 

この一件で整備に自信をつけた少佐は、今後全ての整備を自分で行います。やってみれば、なんとかなるもんです。

今回は激安自動車の危険性を説明しましたが、Bライフを始めたいと思う殆どの人は、あまりお金を持っていない人達だと思います。そんな方々でも激安自動車が購入できるように次回は少佐が考える超簡単な自動車の目利きをお伝えします。

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